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日本の伝統芸能文化をサポートする活動“たる募金”プロジェクト第四弾開始のお知らせ

INFORMATION たる募金 支援活動

日本の伝統芸能文化をサポートする活動

 “たる募金”プロジェクト第四弾が決定!

沖縄本土復帰50年の節目となる今年

“沖縄伝統文化・芸能”への支援を決定!

 

 

 WGB(和楽器バンド)が、日本の伝統芸能・文化をサポートする活動“たる募金”プロジェクト。 過去2回、日本の伝統文化・芸能を守るという趣旨で、三味線、箏の製造元への支援を行い、第三弾では初めての楽器以外の伝統文化支援となる“岐阜和傘”へ支援してまいりました。 今年2022年、沖縄は本土復帰を果たして50年となる節目の年ということもあり、沖縄県に伝わる三線やエイサー等の伝統芸能・文化、楽器製造への支援をたる募金の第四弾プロジェクトとして決定いたしました。 こちらに関して、沖縄県文化振興会様にもご協力頂き、支援プログラムを実施していきます。 2022年1月9日に開催される「和楽器バンド 大新年会2022 日本武道館 〜八奏見聞録〜」より、「沖縄の伝統文化・芸能 支援プログラム」のもと募金活動を実施してまいります。 

引き続き、コロナ禍に負けずエンターテイメントを支えるべく、日本の伝統芸能・文化をサポートする“たる募金”プロジェクトにご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

沖縄県文化振興会に関して

沖縄県文化振興会は、沖縄県内の文化・学術・教育の普及をはじめ、 関係情報の提供、調査研究、文化交流等を推進するため、平成5年3月に設立された公益財団です。当財団は沖縄県民の主体的かつ創造的な文化活動を支援するため、県内の文化振興に努めています。当財団に寄せられた寄付金は、県民の皆さまが行う美術・音楽・演劇・文学・舞台・映画・生活文化・民俗芸能など、各種の文化活動の助成金として活用されるほか、おきなわ文学賞や沖縄県芸術文化祭など、文化振興会の自主事業にも活用されています。(沖縄県文化振興会オフィシャルサイトより抜粋)
公益財団法人 沖縄県文化振興会 https://www.okicul-pr.jp/

 

【日本伝統芸能文化支援 たる募金プロジェクト 第四弾 沖縄県伝統文化・芸能 支援プログラム​】

 

 1 「和楽器バンド大新年会2022 日本武道館 〜八奏見聞録〜」の会場において募金樽を設置し募金受付

 2  「真・八重流総会2022」の会場において募金樽を設置し募金受付

 3  「和楽器バンド ボカロ三昧2 大演奏会」の会場において募金樽を設置し募金受付

 4  和楽器バンド「たる募金」プロジェクトWEBを開設しオンラインでの募金受付

https://wefan.jp/crowdfunding/projects/WGB_tarubokin4_6
※こちらのサイトから募金頂いた方へは、後日和楽器バンドメンバーより、支援プロジェクト代表としてお礼のメールをお送りいたします。


 3  銀行振り込み口座の開設での募金受付

   和楽器バンド たる募金口座
   銀行名:三菱UFJ銀行
   支店名:新宿支店 (341) 
   口座種別:普通
   口座番号:0667289
   口座名義:株式会社イグナイトマネージメント 和楽器バンドたる募金口座​

-お詫び-
※口座名義がイグナイトマネージメントと表記される場合がございます。
お振込みの際には口座番号をよくお確かめ下さい。

 

【“たる募金”プロジェクト取り組みに関して】

 和楽器バンドが、日本の伝統芸能・文化をサポートする活動“たる募金”プロジェクト。
第一弾の試みとして、廃業の発表があった三味線の製造、修理を担い、国内シェア6割という有数の製造技術を持ったメーカー「東京和楽器」への支援を決定し、8月15日、16日に開催された『和楽器バンド真夏の大新年会2020 横浜アリーナ~天球の架け橋~』のライブ会場で集まった約150万円のほか、オンライン・銀行振込での募金、ライブの収益の一部などを合わせた計約800万円の目録をメンバーで津軽三味線担当の蜷川べにが東京和楽器の大瀧勝弘代表に贈呈する形となりました。
 また、第二弾として、和楽器バンドメンバーで箏を担当するいぶくろ聖志が、2年前に起こった大雨による水害の際、福山の琴工房へボランティアで支援したことがきっかけとなり、広島福山市の福山琴をサポートすることが決定しました。福山は福山琴として有名な街であり、毎年、「ふくやま琴まつり」や、「全国小・中学生箏曲コンクール」を開催したりするなど、小・中・高等学校での琴クラブ・箏曲部などの活動も有名です。しかしながら、2年前に起こった水害による影響や職人さんの高齢化に伴う、事業縮小などが進む中、今年に入ってコロナ禍の影響により、琴まつり及び箏曲コンクールが中止となり、演奏の機会が失われるなど、福山琴を取り巻く環境は厳しい状況となっています。それを聞いたメンバーのいぶくろ聖志の発案により、たる募金プロジェクトの第二弾は福山琴に対して支援させて頂きました。『和楽器バンドJapan Tour2020 TOKYO SINGING』の3都市4公演と『和楽器バンド大新年会2021 日本武道館~アマノイワト~ 』各会場と、オンラインでの受付、口座振込、ライブオンライン配信での課金システムで受付し計約400万円をいぶくろ聖志が広島県福山市役所を表敬訪問させて頂き、枝廣福山市長に募金額全額を贈呈させて頂きました。
 

◆第一弾:東京和楽器
<東京和楽器と和楽器バンド>
和楽器バンド“たる募金”プロジェクトによる第一弾サポートに決定した「東京和楽器」は、創業135年、三味線市場の5~6割のシェアを持つ、業界では知らない人はいない三味線専門の最大手メーカーだが、需要の低迷や元々の後継者不足に加え、現状のコロナ禍の影響が追いうちをかけ、大瀧勝弘代表(80)の8月15日をもって廃業を決意するという東京新聞による報道を和楽器バンドのメンバーが目にしたことがきっかけで、何か力になれないかと思いこの“たる募金”プロジェクトの立ち上げを決意しました。

●東京新聞:三味線「東京和楽器」廃業へ「力になりたい」存続願う声、続々
●東京新聞:和楽器バンドが「東京和楽器の灯守る」三味線老舗の支援へ募金
●東京和楽器に募金800万円を寄付和楽器バンドが支援プロジェクト
 

◆第二弾:広島県福山市福山琴
<福山琴に関して>
福山琴は、江戸時代初期に福山城が築かれた頃から作られ始めたとされており、江戸の末期、文化年間には京都で箏(そう)曲を伝授された琴の名手、葛原勾当が帰郷して備後・備中で活躍し、福山琴の名を高めたといわれています。最高級の桐乾燥材を使用し、精巧な細工が施されるなど、手作りの良さが随所にあふれています。優れた音色、甲の木目の美しさ、装飾の華麗さは、経験豊かな琴職人の技術によって生まれています。現在、福山琴は経済産業省指定伝統的工芸品(1985 年~)に指定されています。

●中国新聞:和楽器バンド、福山の琴支援へ国内ツアーでたる募金
●広島ホームテレビ:【特集】伝統文化の危機!福山琴は今
●毎日新聞:福山琴、救え“たる募金”第2弾和楽器バンド、市に400万円寄付「伝統文化次代に」

 

◆第三弾:岐阜和傘
<岐阜和傘に関して>
岐阜県岐阜市特産の和傘。岐阜の伝統工芸の一つである。岐阜市加納地区が主な生産地である。1992年(平成4年)3月30日には岐阜県郷土工芸品に指定された。2015年(平成27年)4月24日、「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜」の構成文化財として日本遺産に認定された。

●岐阜新聞:和楽器バンド、岐阜和傘支援500万円を寄付 全国ツアーで募金
●朝日新聞:岐阜和傘の後継者育成を支援 和楽器バンドが募金活動