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日本の伝統芸能文化をサポートする活動“たる募金”プロジェクト第五弾開始のお知らせ

INFORMATION たる募金 支援活動

日本の伝統芸能文化をサポートする活動

 “たる募金”プロジェクト第5弾が決定!

日本伝統の“和太鼓”文化をサポートする

“ホンモノの和太鼓を次世代へ”実施決定!

 

 

 和楽器バンドが、日本の伝統芸能・文化をサポートする活動“たる募金”プロジェクト。第一弾、第二弾では、日本の伝統文化・芸能を守るという趣旨で、三味線、箏の製造元への支援を行い、第三弾では初めての楽器以外の伝統文化支援となる“岐阜和傘”へ支援してまいりました。 第四弾は、2022年が、沖縄が本土復帰を果たして50年となる節目の年ということで、沖縄県に伝わる三線のサポートということで、沖縄県三線制作事業共同組合に、490万円を寄付し、三線パートナーズプロジェクトに活用いただいております。

今回行う第五弾は、ホンモノの和太鼓の音を次世代へつなげる為、和太鼓の文化をサポートすることに決定。その名も「ホンモノの和太鼓を次世代へ」プロジェクトを実施します。こちらのプロジェクトは、愛知県・岡崎市にあり、創業が慶応元年という老舗の太鼓店である(株)三浦太鼓店/三浦彌市商店さんを通して、和太鼓の文化を次世代へつなげていく活動を実施します。

引き続き、エンターテイメントを支えるべく、日本の伝統芸能・文化をサポートする“たる募金”プロジェクトにご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

三浦太鼓店に関して

慶応元年1865年創業の三浦太鼓店は、
創業以来150年以上「本物」の太鼓作りを積み重ねて参りました。
「本物」とは、人の心に届くモノ・・・
時代を超えて受け継がれた「音」には、いつも私たちの心の奥に響く感動がありました。
私たちにとっての伝統というのは、必要とされるモノ
必要とされる「音」を作り続ける事。
初代三浦彌市から六代目彌市へと、いつの時代も大切な音づくりを守り続けています。

三浦太鼓店
https://taikoya.net/

 

 

【日本伝統芸能文化支援 たる募金プロジェクト 第五弾 “ホンモノの和太鼓を次世代へ“プロジェクト​】

 

 1 「和楽器バンド Japan Tour 2023 I vs I​」の会場において募金樽を設置し募金受付

沢山のご賛同・ご協力ありがとうございました!

 2  和楽器バンド「たる募金」プロジェクトWEBを開設しオンラインでの募金受付

https://wefan.jp/crowdfunding/projects/WGB_tarubokin5_6
※こちらのサイトから募金頂いた方へは、後日和楽器バンドメンバーより、支援プロジェクト代表としてお礼のメールをお送りいたします。

 3 「和楽器バンド 大新年会2024 日本武道館 ~八重ノ翼~​」の会場において募金樽を設置し募金受付

 4  銀行振り込み口座の開設での募金受付

   和楽器バンド たる募金口座
   銀行名:三菱UFJ銀行
   支店名:新宿支店 (341) 
   口座種別:普通
   口座番号:0667289
   口座名義:株式会社イグナイトマネージメント 和楽器バンドたる募金口座​

-お詫び-
※口座名義がイグナイトマネージメントと表記される場合がございます。
お振込みの際には口座番号をよくお確かめ下さい。

 

【“たる募金”プロジェクト取り組みに関して】

 和楽器バンドが、日本の伝統芸能・文化をサポートする活動“たる募金”プロジェクト。
第一弾の試みとして、廃業の発表があった三味線の製造、修理を担い、国内シェア6割という有数の製造技術を持ったメーカー「東京和楽器」への支援を決定し、8月15日、16日に開催された『和楽器バンド真夏の大新年会2020 横浜アリーナ~天球の架け橋~』のライブ会場で集まった約150万円のほか、オンライン・銀行振込での募金、ライブの収益の一部などを合わせた計約800万円の目録をメンバーで津軽三味線担当の蜷川べにが東京和楽器の大瀧勝弘代表に贈呈する形となりました。
また、第二弾として、和楽器バンドメンバーで箏を担当するいぶくろ聖志が、2年前に起こった大雨による水害の際、福山の琴工房へボランティアで支援したことがきっかけとなり、広島福山市の福山琴をサポートしました。
 福山は福山琴として有名な街であり、毎年、「ふくやま琴まつり」や、「全国小・中学生箏曲コンクール」を開催したりするなど、小・中・高等学校での琴クラブ・箏曲部などの活動も有名です。しかしながら、数年前に起こった水害による影響や職人さんの高齢化に伴い、事業縮小などが進む中、コロナ禍の影響により、琴まつり及び箏曲コンクールが中止となり、演奏の機会が失われるなど、福山琴を取り巻く環境は厳しい状況となっています。それを聞いたメンバーのいぶくろ聖志の発案により、たる募金プロジェクトの第二弾は福山琴に対して支援させて頂きました。『和楽器バンドJapan Tour2020 TOKYO SINGING』の3都市4公演と『和楽器バンド大新年会2021 日本武道館~アマノイワト~ 』各会場と、オンラインでの受付、口座振込、ライブオンライン配信での課金システムで受付し計約400万円でいぶくろ聖志が広島県福山市役所を表敬訪問させて頂き、枝廣福山市長に募金額全額を贈呈させて頂きました。 その400万円を福山市内の琴工房6社で18面の琴を製造し、福山市内の小学校・中学校・高校の箏曲部に対して寄贈されました。
 そして、第三弾は、たる募金としては、初めての楽器以外の伝統文化支援となる“岐阜和傘”への支援を実施しました。
 岐阜和傘の歴史は古く、江戸時代から続く。明治以降は、和傘の全国シェアの2割〜最盛期は4割を占めていたが、1950年を境に洋傘の普及とともに需要が減少し、職人の高齢化、原料の不足など厳しい状況に直面し、和傘の生産の存続が危ぶまれている。和傘作りの工程は、全10工程にも分かれ、それぞれが職人として生産しており、現在深刻な後継者不足に直面している。対象となったのは、2021年8月末から開催された「和楽器バンド 8th Anniversary Japan Tour ∞ -Infinity-」の28都市30公演の各会場でのたる募金と、オンラインでの受付、口座振込での受付にて実施し、合計570万円を義援金として、和楽器バンドメンバ―を代表して、Vocalの鈴華ゆう子が岐阜市役所を訪れ、一般社団法人岐阜和傘協会に贈呈を行いました。
2022年に行った第4弾は、沖縄が本土復帰を果たして50年となる節目の年ということで、沖縄県に伝わる三線のサポートを、沖縄県文化振興会との連動により、沖縄県三線制作事業共同組合に対する支援を実施し、募金総額490万円を寄付し、三線パートナーズプロジェクトに活用いただいております。
 

◆第一弾:東京和楽器
<東京和楽器と和楽器バンド>
和楽器バンド“たる募金”プロジェクトによる第一弾サポートに決定した「東京和楽器」は、創業135年、三味線市場の5~6割のシェアを持つ、業界では知らない人はいない三味線専門の最大手メーカーだが、需要の低迷や元々の後継者不足に加え、現状のコロナ禍の影響が追いうちをかけ、大瀧勝弘代表(80)の8月15日をもって廃業を決意するという東京新聞による報道を和楽器バンドのメンバーが目にしたことがきっかけで、何か力になれないかと思いこの“たる募金”プロジェクトの立ち上げを決意しました。

●東京新聞:三味線「東京和楽器」廃業へ「力になりたい」存続願う声、続々
●東京新聞:和楽器バンドが「東京和楽器の灯守る」三味線老舗の支援へ募金
●東京和楽器に募金800万円を寄付和楽器バンドが支援プロジェクト
 

◆第二弾:広島県福山市福山琴
<福山琴に関して>
福山琴は、江戸時代初期に福山城が築かれた頃から作られ始めたとされており、江戸の末期、文化年間には京都で箏(そう)曲を伝授された琴の名手、葛原勾当が帰郷して備後・備中で活躍し、福山琴の名を高めたといわれています。最高級の桐乾燥材を使用し、精巧な細工が施されるなど、手作りの良さが随所にあふれています。優れた音色、甲の木目の美しさ、装飾の華麗さは、経験豊かな琴職人の技術によって生まれています。現在、福山琴は経済産業省指定伝統的工芸品(1985 年~)に指定されています。

●中国新聞:和楽器バンド、福山の琴支援へ国内ツアーでたる募金
●広島ホームテレビ:【特集】伝統文化の危機!福山琴は今
●毎日新聞:福山琴、救え“たる募金”第2弾和楽器バンド、市に400万円寄付「伝統文化次代に」

 

◆第三弾:岐阜和傘
<岐阜和傘に関して>
岐阜県岐阜市特産の和傘。岐阜の伝統工芸の一つである。岐阜市加納地区が主な生産地である。1992年(平成4年)3月30日には岐阜県郷土工芸品に指定された。2015年(平成27年)4月24日、「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜」の構成文化財として日本遺産に認定された。

●岐阜新聞:和楽器バンド、岐阜和傘支援500万円を寄付 全国ツアーで募金
●朝日新聞:岐阜和傘の後継者育成を支援 和楽器バンドが募金活動

 

◆第四弾:沖縄県 伝統文化・芸能
三線は重厚な600年余の歴史に育まれ、琉球王朝文化の華を咲かせ、沖縄の芸能文化の中心的存在として今も多くの人々に愛されております。しかしながら県内の三線製作界は職人の高齢化、後継者問題、技術の離承、販路開拓、原材料の枯渇、経営の脆弱性及び社会的地位向上等の問題が山積しており、個々の三線店では対処できなくなりつつあります。
沖縄の芸能文化の中心的存在として今日まで脈々と受け継がれてきた三線。 その技と心を次の世代へ繋げていくため「普及」「育成」「品質」をキーワードに、 誇りと責任を持って組合活動に取り組みます。

【「沖縄の音楽文化を盛り上げたい」 和楽器バンド、三線製作組合に募金490万円贈る】

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1128171